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2015年1月17日 (土)

トンカツのご利益

塾を開校して3回目のセンター試験である。新聞やネットの解答速報は不安を掻きたてられるだけなので、明日の試験が終わるまで見ないことだ。自分の解らなかったところは、皆解らないという気持ちでいればよい。

高1、高2生も、東進や河合塾が主催する「センターを体験しよう」みたいな試験を受けている。腰の重い生徒にとってのきっかけというか、起爆剤になってくれればと思う。高2で160点(8割)、高1で140点(7割)取れていればよし。そうでなければ、ショックを受けて奮起すること。受けた者は、結果が返却されれば持ってきてほしい。

文系受験者は、英語と社会(世界史・日本史が望ましい)を必ず武器にしなければならない。理系受験者は、英語を含めて得意科目を3つ設ける。そして残り4教科を弱点にならない程度(7~8割)にできるかどうかが鍵になる。

そろそろ、高2生は丸善などの大きな本屋に足を運んでみてもよいかもしれない。参考書や問題集を買う時には、AMAZONなどの書評を参考に、よく検討して買うこと。また、自分への投資なのだから、購入する際にお金をケチらないこと。

明日、試験2日目は理系科目。去年、東大を受験したT君はどうだろうか。現役生のSさん共々、明日の物理と化学で高得点、いや少なくとも足を引っ張らない点数が取れますように。

私が食べることで、受験生にご利益(?)があるかどうか分からないが、今日の昼食は大戸屋のトンカツだった。先生が食べてどうするんですか!と突っ込まれるだろうなと思いながらも、そこは「万事を尽くして天命を待つ」である。カラッと揚がった四元豚に手を合わせて、美味しくいただいた

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