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2015年1月31日 (土)

新年度の草案

辺りは試験前の大学生と女子会のご婦人でいっぱいだ。「騒ぐなら他所へ行け!」と言いたいのだが、いつものごとくここはミスタードーナツである。清貧な雰囲気の図書館ではない。そんなことを言ったら、私の方が摘まみ出されるだろう・・・。誰か私語厳禁のミスドか飲食自由の図書館を作ってくれないだろうか。

新年度は、3月1日にスタートする。時間割を組んでいるが、目をひん剥いてカレンダーを睨んでも、無い知恵を絞ろうとも一週間は7日しかないのである。せめてあと一日欲しかった。

こういう状況にあるので、申し訳ないが、個人の都合を考慮することができなくなっている。「日曜以外は毎日部活があるから無理です」と言われると、「1日くらい早退せんかい!」と喉まで出かかるのだが、大人げないので何とか踏ん張っている。時間割等決まればホームページでお知らせするので、もう少し待ってほしい。

センター試験直後に、さっそく浪人予定の方から入塾についての問い合わせをいただいた。浪人することは大学で留年するよりも百万倍ましなので、ぜひ胸を張って頑張ってほしい。バイトに明け暮れ、酔っぱらって(南大沢)駅前で騒ぎ、授業に出ては突っ伏して寝てるだけの大学生にはならないように。

浪人クラスは要望があって時間の都合が合えば開講するかもしれない。もし開講しない場合は、席があれば現役生のクラスに参加してもらっても構わない。現在も高2生が高3生に混じって授業を受けているように、年齢や学年だけでばっさり線引きするつもりはない。浪人生の方も見栄や体裁を気にしている場合ではないはずだ。

カナダは年功序列主義ではなく完全実力主義の世界だった。というか、見知らぬ土地で生きていくのに年齢など気にしている場合ではなかったし、20代半ばという遅い時期での決断だったので、どんなことをしても一刻も早く英語を習得する覚悟があった。年下の仲間と学び、彼らに教えを乞うことなど屁でもなかった。

新年度のクラスに関しては、新小6と、少しレベルを落とした新中1(4級レベル)を開講するかどうか思案している。

(2つ目の)中1クラスを考えているのは、現在通ってくれている小6生がかなり先の内容を行っていて、たとえ英検4級を保持していても、ついてくるのはおそらく難しいからだ。その割に問い合わせが多く、授業を体験していただくのだが、ショックを受けて帰られることがしばしばだった。条件に4級としているのだから、それ相応な内容で、もう少し門戸を開いたクラスにしたいという思いがある。ちなみに現小6クラスは、中2後半の「比較」に取り組んでいる。もちろん、このクラスでついてこれるのなら大歓迎なのだが。

頭の中の混乱をほどきながら書いているので、ここで書いたことは絶対でもなければ決定事項でもないのであしからず。今夜も底冷えで、溶けかけた雪が月の光を照らすほどに凍てついている。受験生のためにも滑らぬよう足元に気をつけて帰るとしよう。

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