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2020年9月20日 (日)

こんな感じで

7月に、1年生から3年生まで塾生全員に(調布教室も含めて)過去のセンター模試を行った。その結果をここで発表するわけにはいかないので、昨年の3年生の「高1冬」から「センター本番」までのセンター模試の変遷を載せてみた。こんな感じで成長してくれたらと思う。

名前 高1 冬 高2 夏 高2 冬 高3 夏 センター本番
Sくん 192点 174点 186点 195点 196点
Tさん 169点 173点 184点 185点 180点
Iさん   89点 138点 150点 142点 168点
Yくん   97点 117点 128点 132点 173点
K.Sくん 100点 125点 147点 163点 192点
K.Kくん   89点   84点 124点 143点 156点
K.Yくん   87点 110点 150点 171点 189点
Mくん 119点 157点 156点 156点 188点
Nさん ... 105点 146点 150点 170点


<個人的なつぶやき>

●どちらかと言えば、入塾した順にできる傾向にある(通っている高校のレベルとか地頭が良いとかはそこまで関係ない)。
●もう少し正確に言えば「入塾時期」×「人間性」である。素直な人間が一番だ。
●高1の段階でも、高得点は採れる。
●高1の段階でできない子も、3年間頑張れば高得点は採れる。
●つまり、高1の段階で天と地ほど点数差があっても、3年間頑張ればセンター試験では差はつかなくなる。
●きちんと授業に参加し、言われた課題をこなしていれば自ずと点数は上がる。
●センター試験はよく練られた試験なので、(特にできない子の)実力はそのまま点数に反映されやすい。
●180点(9割)で満足するのではなく「20点も落としてるやん私」と謙虚になってほしい。
●どれだけできるようになってもやはり人、ミスをする。過去にセンター本番で満点を採った塾生はたった1人しかいない。
●本番でどれだけ緊張しても、体調を崩していても、居眠りしても、160点(8割)は超える絶対的な英語力を身に付けてほしい。
●高得点者ほど回答時間が余る傾向にある。10~20分くらい余る。逆に「時間が足りない」と漏らすのはできない証拠である。

●センター対策(というか受験全般)に
「楽して」や「短期間で」みたいな魔法はない。こつこつ積み上げるしかない。
●日頃の単語試験もろくに合格できない者が、受験で合格できるわけがないのである。
●高1、高2生は10月にもう一度、別の模試を行おうと思う。夏休みを挟んで成長の跡が見られるか楽しみである。
●調布校生負けるな!
●多摩校生も頑張れ!




 

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