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2021年10月10日 (日)

カナダ留学 番外編 ~机を壊した2人~

前回のブログで述べた「机なき部屋」の写真がないかとあちこち探してみた。部屋の全景が分かるものも、段ボール机が写っているものもなかったが、それにまつわる写真が見つかったので、感想や説明を添えて載せてみる。

Cimg0340

↑の写真を見てもらえば分かるが、机がないのでノートパソコンを床に置いている。パソコンの後ろにあるのは洗う前の洗濯物で週1のペースで洗濯していた。どこの家庭にも必ず乾燥機があり、そこにダウニー(柔軟剤シート)を入れて乾燥させるのだが、それ以来ダウニーの匂いがダメになり少しでも匂いがすると吐きそうになる。それはともかく、横になってるのが孫のNathan(ネイタン)で小1くらいだった。寝ている時も「起きてる?」とドアをこっそり開けて入ってくる悪戯っ子だった。この時はパソコンで一緒にジブリの「天空の城ラピュタ」を見ていたが、興味が失せてしまったようだ。

Cimg0323

↑の写真はベッドの上でネイタンと。上の歯がないのでひょうきんである。机はなかったのだが、ベッドはクイーンサイズと大きく快適だった。壁の色がお洒落なのか奇抜なのか分からないが日本ではありえない色だった。左に写ってるのが若かりし頃の私だ。よくYasuと呼ばれていたが、韓国語では「Yasu=モンスター」の意味らしく、毎回「知ってる? Yasuって韓国語でモンスターなんだよ!」と言われるのに嫌気がさして、自己紹介でこちらから「I am a monster」と言うようにしたらすごい驚いていた。今更ながらこの写真を見て確かにモンスターだなと思った。

Cimg0336

↑の写真は孫のAlisha(アリーシャ)と。まだ幼稚園児だったかな。よくスピーキングの練習相手になってもらった。私の英語が拙いから通じないのか、彼女が幼いから通じないのか分からなかったが、よく怒られた。結局なんやかんやで意思の疎通はできていた気がする。2人とも立派な大人になっているだろう。ただしカナダの食生活を考えると太っている可能性が大である。とにかく、この写真を見ても(私の表情を見ても)わかるように、ホームステイは決して嫌なことばかりではなかった。というか、嫌なことも含めて経験すること全てが新鮮だったので、毎日が楽くて嬉しくて仕方なかった。「ウルルン滞在記」の別れの場面で旅人(俳優)が泣いているのを見て理解できなかったのだが、半年後にカルガリーに向かう際には不覚にも泣いてしまった。「もう会えないかも」と思うとどうしても涙が溢れてくるのである。塾生には「私のような」とは言わないが、ぜひ留学やホームステイ体験してほしい。きっと人生観が180°変わるはずだ。



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コメント

お久しぶりです👋
先生のカナダ留学🇨🇦のブログとっても楽しく読ませて頂きました!(^^)
実は私も高1の時イギリスに学校のみんなと短期語学研修に行ったのでその時のことを色々と思い出して懐かしくなりました。大変なことも結構ありましたが乗馬したりシェイクスピア劇見たり、ホストファミリーに書道教えたりとっても楽しかったんですよ!

元気そうで何よりです!コロナ禍ですか大学には通えてますか?

辛いことも多かったですが、楽しいこともたくさんありました。
ピクニックやデスコに行ったり、クリスマス、ハロウィンなどの行事ごとも日本のと違って楽しかったね。
また機会があればいろいろブログで書こうと思います。

書道得意だったもんね。いつか塾の看板を書いてください!
留学のように、東輝塾の日々も(辛く)楽しい思い出として残ってくれていたら嬉しいです。

まだまだチャンスはあると思うので、ぜひ、もっと本気の(武者修行的な?)留学をしてみてはどうかな???

また連絡ください。いつか会える日を楽しみにしています!

園山

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